ゼルダ40周年コンサートに2枚応募しようと考えていると、「2枚まとめて申し込めば連番になる?」「友達や家族と隣同士で座れるの?」と気になりますよね。
せっかくの40周年記念コンサートだからこそ、大切な人と並んで演奏を楽しみたいですよね。
ただし、2枚応募した場合でも、必ず横並びの座席になるとは限らないんです。
この記事では、
- ゼルダ40周年コンサートで2枚応募した場合の連番ルール
- 隣席になるための申し込み方法と座席が離れるケース
- 抽選の受付期間やチケット料金、申込時の注意点
について、ローソンチケットの公式FAQや公演情報をもとに詳しくご紹介します。

2人で一緒にコンサートを楽しみたい方は、申し込む前にぜひ確認しておきましょう!
ゼルダ40周年コンサートは2枚応募で連番になる?
結論からいうと、ゼルダ40周年コンサートのオフィシャル最速先行で2枚まとめて応募した場合、当選すれば基本的に連番で座席が用意されます。
これは、チケット販売を取り扱うローソンチケット(ローチケ)の公式FAQで案内されている、抽選受付の基本ルールに基づいています。
ただし、連番だからといって、必ずしも2人が横並びで座れるわけではないんです。
まずは、連番になる条件と例外について確認していきましょう。
ローチケの抽選は2枚まとめて応募すると基本的に連番になる
ローソンチケットの公式FAQでは、抽選受付で1回の操作で複数枚を申し込み、当選した場合は基本的に連番で用意されると案内されています。
つまり、同じ公演・同じ席種のチケットを1回の申し込みで2枚選択することが、2人で隣に座るための基本になるんですね。
例えば、友達と2人で東京公演を観覧したい場合は、代表者が希望する公演のS席を2枚まとめて申し込む方法が考えられます。
1枚ずつ別々に申し込む必要はないということですね。
なお、このルールはローチケの抽選受付に共通する基本的な取り扱いです。
ゼルダ40周年コンサートの受付ページに個別の座席条件が設定されている場合は、そちらの案内が優先されます。
通路を挟む隣席や前後席になるケースもある
ここで注意したいのが、2枚まとめて当選しても、必ず真横に座れるとは限らないということです。
ローチケの公式FAQでは、公演によって次のような座席配置になる場合があると説明されています。
- 2人が横並びの座席になる
- 通路を挟んで隣同士の座席になる
- 前後に分かれた座席になる
特に、通路を挟んだ座席や前後の座席は、一般的にイメージする横並びの連番とは少し違いますよね。
友達と会話しながら楽しみたい場合や、家族と隣同士で座りたい場合は、この違いを知っておくことが大切です。
ただし、ゼルダ40周年コンサートで実際に前後席が割り当てられると決まっているわけではありません。

あくまでローチケの一般的な抽選ルール上、そうした例外もあるということなんです。
2枚応募でも当選や完全な隣席が保証されるわけではない
ゼルダ40周年コンサートのオフィシャル最速先行は、抽選方式となっています。
そのため、2枚まとめて申し込んだからといって、必ずチケットが当選するわけではありません。
また、当選した場合でも、座席の位置や並び方を自由に選べるとは限らないんです。
抽選受付では、当選者に対して座席が割り当てられる仕組みになっており、座席選択に対応していない受付では、申込時に具体的な座席番号を指定できません。
「2枚まとめて申し込むと基本的に連番になる」ということと、「希望どおりの横並び席が必ず確保される」ということは別だと考えておきたいですね。
では、少しでも隣席になる可能性を高めるためには、どのように申し込めばよいのでしょうか?
ゼルダ40周年コンサートで2枚を隣席にするための申込方法
ゼルダ40周年コンサートで2人一緒に座りたいなら、申し込み方を間違えないことが大切です。
特に重要なのは、チケットを別々に申し込まず、最初から2枚まとめて申し込むことなんです。
ローチケの抽選受付では、同じ申し込みで複数枚を選ぶことが連番の基本条件になっています。
それでは、具体的な申し込み方法と注意点を確認していきましょう。
1回の申し込みで2枚まとめて応募することが重要
2人で隣同士に座りたいなら、代表者が1回の操作で2枚申し込む方法が基本になります。
ゼルダ40周年コンサートのオフィシャル最速先行は、公演公式サイトからローチケの受付ページへ進むことができます。
申し込みの基本的な流れは次のとおりです。
- ゼルダ40周年コンサートの公式サイトを開く
- オフィシャル最速先行の受付ページへ進む
- 希望する公演日と席種を選ぶ
- 申込枚数を「2枚」に設定する
- 必要事項を入力し、内容を確認して申し込む
このとき、申込内容の確認画面で枚数が2枚になっていることを必ずチェックしておきましょう。
特に、複数の公演日や席種を選べる受付では、希望する内容を間違えないように気をつけたいですね。
同行者の登録が必要かどうか、チケットの受取方法に指定があるかどうかについても、受付ページの注意事項を確認しておいてくださいね。
1枚ずつ別々に応募すると連番にならない可能性がある
友達とそれぞれ1枚ずつ応募した場合、たとえ同じ公演に当選しても、隣同士の座席になる保証はありません。
というのも、別々の申し込みは、それぞれ独立したチケット申込として扱われるからなんです。
例えば、2人が同じ東京公演のS席に1枚ずつ申し込み、両方当選したとしても、座席が近くなるとは限りません。
座席の階や列が異なる可能性もあるんですね。
一方で、1回の申し込みで2枚まとめて当選すれば、ローチケの基本ルールによって連番で用意されるのが原則です。
2人で一緒に観覧することを優先するなら、別々の1枚応募よりも、2枚まとめて応募する方法がおすすめです。
ただし、受付ごとの申込条件や同行者に関する制限がある場合は、そちらに従う必要があります。
当選後にチケットを追加購入しても隣席の保証はない
「最初は1枚だけ申し込んで、後から友達の分を追加しよう」と考えている方もいるかもしれませんね。
しかし、この方法は隣席を希望する場合にはあまりおすすめできません。
ローチケの公式FAQでも、後からチケットを追加購入した場合は、並びの座席にならない可能性があると案内されているんです。
すでに確保された座席の隣が空いているとは限りませんし、追加購入によって同じ列の座席を用意してもらえる保証もありません。
また、希望どおりの並びにならなかったことを理由に、座席の変更やキャンセル、返金ができるとは限らないので注意したいですね。
2人で参加する予定が決まっているなら、できるだけ最初の申し込みで必要な2枚を選んでおくことが大切です。
続いて、申し込みを間違えないためにも、抽選日程やチケット料金、枚数制限について確認しておきましょう。
ゼルダ40周年コンサートの抽選日程と申込時の注意点
ゼルダ40周年コンサートは、2027年1月から全国5都市で開催される記念公演です。
チケットにはオフィシャル最速先行の抽選受付と一般発売があり、それぞれ申込期間や販売条件が異なります。
2枚応募を予定している方は、受付の締切だけでなく、席種や料金、支払いに関する条件も事前に確認しておきたいですね。
オフィシャル最速先行の受付期間と一般発売日
ゼルダ40周年コンサートのオフィシャル最速先行は、2026年9月25日から10月12日まで実施されます。
公式発表されている主な販売日程は次のとおりです。
| 項目 | 日程 |
|---|---|
| オフィシャル最速先行(抽選) | 2026年9月25日(金)10:00開始 |
| 抽選申込締切 | 2026年10月12日(月・祝)23:59 |
| 一般発売 | 2026年11月18日(水)10:00開始予定 |
最速先行の締切は2026年10月12日(月・祝)23:59です。
抽選受付は先着順ではないため、基本的に受付期間内であれば、早く申し込んだからといって有利になるわけではありません。
ただし、締切間際は入力ミスやアクセスの集中に対応しにくくなるため、余裕を持って手続きを済ませておきたいですね。
また、一般発売では抽選先行と異なる申込条件が設定される可能性もあります。
申し込む際は、利用する受付の販売方法や座席に関する注意事項を確認しておきましょう。
以下の記事で「ゼルダの伝説40周年コンサートの抽選倍率と当選確率の予想」について取り上げていますので参考にしてみて下さい。
マスターシート・S席・A席の料金と違い
ゼルダ40周年コンサートのチケットには、マスターシート、S席、A席の3種類が用意されています。
公式発表されている料金は次のとおりです。
| 席種 | 1枚の料金 | 2枚の料金 | 特典 |
|---|---|---|---|
| マスターシート | 16,500円 | 33,000円 | 限定カードホルダー付き |
| S席 | 14,300円 | 28,600円 | 特典の案内なし |
| A席 | 11,000円 | 22,000円 | 特典の案内なし |
料金はすべて税込で、全席指定となっています。
チケット代とは別に、申込方法に応じた手数料が発生する場合もあります。
マスターシートには特典として、限定カードホルダーが付いてきます。
また、マスターシートはローソンチケットのみで取り扱われる席種となっているんです。
なお、マスターシートやS席を選んだからといって、必ず2人が横並びの座席になるという特別な保証があるわけではありません。
隣席の基本ルールと席種による料金・特典の違いは、分けて考えておきたいですね。
2人で申し込む場合は、希望する席種の合計金額を確認して、無理のない予算で選ぶことも大切です。
枚数制限や支払期限など申込前に確認したいこと
ゼルダ40周年コンサートに2枚応募する際は、申込枚数の上限や当選後の支払方法にも注意が必要です。
公演の一般発売情報では、1人4枚までの枚数制限が案内されています。
ただし、オフィシャル最速先行でも同じ4枚まで申し込めるとは限りません。
抽選先行の枚数制限については、受付ページに表示される条件を確認しておきましょう。
また、申込時には次の点にも気をつけたいですね。
- 希望する公演日と会場を間違えていないか
- 希望する席種と申込枚数が正しいか
- 同じ公演への複数申込が認められているか
- 同行者の登録や本人確認に条件があるか
- 抽選結果の発表日と支払方法はどうなっているか
- チケットの受取方法や手数料はいくらか
ローチケでは、受付期間中であれば抽選申込を取り消して、改めて申し込める場合があります。
一方で、受付期間終了後は、原則として申込内容の変更やキャンセルができません。
支払いについても気をつけたいところです。
クレジットカード決済を選んだ場合は、抽選結果発表前に決済処理が行われることがあります。
コンビニなどでの支払いを選べる場合は、指定された入金期限を守る必要があります。
今回の最速先行について、具体的な当落発表日時や支払期限は、公表されている公演概要だけでは確認できません。
必ず申込画面や申込履歴で確認しておきましょう。
なお、今回の公演は未就学児童の入場ができません。
家族で申し込む場合は、年齢条件にも注意してくださいね。
最後に、2枚応募で押さえておきたいポイントを整理していきましょう。
まとめ
ゼルダ40周年コンサートに2枚応募した場合、ローソンチケットの抽選受付では、基本的に連番の座席が用意されるルールになっています。
ただし、会場や公演の状況によっては、通路を挟んだ隣席や前後の座席になる場合もあるため、必ず横並びで座れるとは限らないんです。
今回のポイントは次のとおりです。
- 抽選受付では、1回の申し込みで2枚まとめて当選すると基本的に連番になる
- 通路を挟む隣席や前後席になる例外もある
- 1枚ずつ別々に申し込むと連番の保証はない
- 当選後に追加購入しても隣席を確保できるとは限らない
- オフィシャル最速先行は2026年10月12日23:59まで
- 一般発売は2026年11月18日10:00開始予定
- 申込枚数の上限や支払期限は受付ページで確認する必要がある
友達や家族と一緒に楽しみたい場合は、代表者が希望する公演・席種を選び、最初から2枚まとめて申し込むことが大切です。

ゼルダの伝説40周年という記念すべきコンサートだからこそ、チケットの申込条件をしっかり確認して、安心して当日を迎えたいですね。


コメント