なぜユーハイムのケーキがまずいって言われるの?真実を徹底リサーチ

ユーハイムのケーキはまずい? グルメ情報
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どうもライターのO.Kです。
つい先日、ユーハイムのケーキを購入し食べました!

メッチャ美味しかったんですけど・・・ユーハイムのケーキって辛口評価が多く感じます(^^;)

「ユーハイムのケーキって美味しくない・・・」
「買って損した!」
「久々にまずいケーキ食べた」

ユーハイムの口コミで、こういった書き込みを見たことはありませんか?
バームクーヘンが有名なユーハイムですが、実はケーキや焼き菓子も充実しています。

毎年のクリスマスケーキをはじめ、有名百貨店にも店舗を構えるほどの人気お菓子メーカーなのですが、残念ながらユーハイムのケーキがまずい、といった口コミは確かにあります。

ドイツの「自然に逆らわない」という非常にシンプルな考えを受け継ぎ、「純正自然」活動を50年以上続けているユーハイムは、「添加物はいらない」という考えの元、体にやさしいケーキを作り続けてきました。

そんな伝統あるユーハイムのケーキは、本当にまずいのでしょうか?

目次

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ユーハイムのケーキがまずいと言われる3つの理由

ユーハイムはドイツから受け継がれた「純正自然」をモットーに、これまで多くの方々に安心・安全でからだに優しいお菓子を提供してきました。

また、手間と時間がかかる為、近年あまり作られなくなったバターケーキも、ユーハイムはあえて職人がひとつひとつ手間と時間をかけてつくり、幅広い年代で多くの方に提供してきました。

そんなユーハイムのケーキがまずい、と言われている理由には3つの声があるようです。

理由1:バタークリームがまずい!?

バームクーヘンと並ぶロングセラーのケーキがフランクフルタークランツ。

このケーキに使われているバタークリームがまずい(苦手)という声は多いです。

バタークリームはもったりとしているので、生クリームほどの軽さがありません。

普段食べている多くのケーキは、口あたりの軽い生クリームケーキがほとんどの為、バタークリーム自体に私たちの味覚がなじんでいないのかもしれません。

また、昔のバタークリームはコストカットを理由にショートニング(マーガリンのようなもの)を多く混ぜたりするなど、今のバタークリームと材料そのものが違います。

上質なバターで作られた出来立てのバタークリームは、実は驚くほどフワフワで生クリームに引けを取らないくらい美味しい、という声もあるんですよ。

実際、私も初めてフランクフルタークランツを食べてみましたが、確かに生クリームケーキほどクリームに軽さはありませんでした。

ですが、同時に私はその美味しさにびっくりしてしまいます。

「え!バタークリームってこんなに美味しいの?」

そして昔食べたことがあるような、、、とても懐かしい気持ちにもなりました。

口に入れた瞬間充分すぎる甘さはあるのに、そのあとすーっと甘さが引いて、口に残るのはバターの香りと優しいコクだけ。

その不思議な感覚をもう一度もう一度、と口に運んでいたらあっという間に完食してしまいました。

つまり・・・私は「ユーハイムのバターケーキが好き」ってことです(#^.^#)

理由2:スポンジ生地がパサパサ

ユーハイムの生地は、水分が少なくてパサパサしているといった声もあります。

一般的にスポンジ生地はクリーム同様、しっとりしたものが好まれる傾向にあるため、ユーハイムのしっかりしたスポンジ生地が苦手だと感じる方は多いかもしれません。

実際に、ケーキにフォークを入れてみたのですが、たしかに一般的なスポンジ生地と比べて、さっくりとした生地感がフォークを伝って感じられます。

しかし、スポンジ生地そのものにも風味と甘みがあり、甘さを抑えた生クリームを邪魔しないよう、クリームとのバランスをよく考えたスポンジ生地だな、と個人的には感じました。

そのクリームを引き立てるために作られたスポンジ生地、とでも言うのでしょうか。
素材の味を活かすことを得意としている、「ユーハイムならではのスポンジ生地なのではないかな!」と思います。

理由3:甘さが足りない

何層にも重ねられたカスタードクリームや、ホイップされた真っ白いクリームの見た目のわりに甘さを感じないという声も、またひとつの理由としてあります。

しかしこれは、甘さが足りないわけではなく、これが自然の甘さであるといったほうが正しいかもしれません。

これはユーハイムがこだわる、おかあさんが子どもに作るような、からだにやさしいお菓子作りを原点にした、不要な添加物NO!自然の原料だけでつくる「純正自然」という企業理念が関係しています。

実際に食べてみても、普段食べている生クリームケーキと比べ、確かに少し味気なさを感じました。

しかしながら、控えめで上品な甘さは充分に感じる事ができます。

あ、これが自然の甘さなんだな、と味覚が研ぎ澄まされたような、どこか懐かしいような、優しい気持ちになります。

食の欧米化が進んだことで、濃い味覚を好む傾向になりつつある現代ですが、そういう意味でも、自然の甘さが特徴のユーハイムのケーキは、なんとなく味気なさを感じてしまう人は多いのではないかなと思います。

ユーハイムのケーキが美味しいという口コミもしっかりある

ユーハイムのケーキは、まずいといった口コミだけではありません。
むしろ美味しい口コミの方が多いのではないでしょうか。

他にも美味しい口コミはたくさんあり、人気のフランクフルタークランツにおいては、常温で日持ちすることもかなりの魅力のようです。
私も、食べたい時に食べたい分だけを食べる事ができたので、当日中の賞味期限にドキドキすることなく、美味しくいただく事ができました。

ユーハイムのケーキといえばコレ!

ユーハイムのケーキはどれも美味しくバームクーヘンに負けない程人気です。
その中でも特に人気のケーキを、実食した感想ふくめ紹介したいと思います。

フランクフルタークランツ

フランクフルタークランツ
出典:https://www.juchheim.co.jp/brand/juchheim

ユーハイムの定番と言えばこのケーキです。まるで雪が降りつもったような真っ白なバタークリームは、一度食べると、今までのバタークリームは何だったんだ、と思ってしまうほどの絶品バターケーキです。

上質なバターでつくられたクリームと、さっくりとした生地が相まって、ふわっと口の中で溶けるような食感でした。

口に入れた瞬間こそ、砂糖とバターの甘さを感じますが、その甘さがすーっと後ずさりしてくれるので、甘さが後を引きません。
その甘さの波が癖になり、気づけば次々と口に運んでしまうほどでした。一緒に食べた8歳の娘もあっという間に完食したほどです。

フロッケンザーネトルテ

フロッケンザーネトルテ ユーハイム
出典:https://eatwant.jp/foods/22924/index.html

メディアでも紹介される人気商品です。
ドイツ語でフロッケン=雪片、ザーネ=生クリームを意味しているそうです。シュー生地は、イメージしたより遥かにしっかりとしていて、フォークは少しいれずらさを感じます。

「ケーキを横に倒して食べるといいですよ」と、お店の店員さんが言っていた理由がわかるほどしっかりした生地でした。

ざっくりした生地にサンドされたクリームは、奥深い上品な甘さがして、自然の甘みを感じながら食べ進めることができました。
実は、歌手のユーミンさんはこのケーキのファンなのだそうですよ。お店の店員さんがこっそり教えてくれました。

モンブラン

ユーハイム モンブラン
出典:https://www.ozmall.co.jp/temiyage/article/28305/

これぞモンブランといったケーキ。

リピーターが多い定番のケーキです。
しっかりとした濃厚マロンクリームで包むのは、甘さを控えた生クリームとスポンジ生地。

そしてさらにその中には、ビターチョコでコーティングされたメレンゲが隠れています。

モンブランは、ずっと最後まで甘さが続くケーキですが、このビターチョコの苦みがうまい具合に、マロンクリームの濃厚な甘さを抑えてくれていて、思わずペロっと1個食べてしまうほど美味しいモンブランでした。

まとめ

ユーハイム 本店画像
出典:https://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/202203/p1_0015109424.shtml

ユーハイムのケーキがまずいと言われる理由には、もったりとしたバタークリーム、パサパサ感のある生地、味気ない甘さという理由がありました。
しかし、実際に食べてみると、ユーハイムのケーキは昔からずっと美味しさが変わらない、たくさんの方に愛されているケーキでした。

もちろん、「美味しい」という感覚は人それぞれですので、口に合う・合わないはあるかと思います。

それでも、まずいといった口コミ以上に、美味しいという口コミが多く見られるという事は、それだけ親しまれている味なのだと思います。

「自然であること」「ホンモノであること」「余計なものを加えないこと」のドイツ菓子の伝統を受け継ぐユーハイム。

ホンモノの味を試してみたい方、自然の甘さを感じてみたい方、添加物を避けたい方、子どもには安心なものを食べさせたい方、是非一度「純正自然」ユーハイムのケーキを試してみてくださいね。

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