クーラーのつけっぱなしは体調に影響あり?だるい原因についても

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「クーラーのつけっぱなしって体調に影響あるの?」

「最近だるいけど、クーラーのせいかな?」

クーラーが必須になってきている現代では、このような疑問をお持ちの方ってかなり多いはず。

いかんせん、管理人もクーラーが原因で体調を崩したクチです(^^;)

なので今回は「クーラーのつけっぱなし」と「体調」の関係について調べてみました!

クーラーのつけっぱなしは体調を崩しやすい?

テレビをつけると毎日「最高気温の更新」

もうクーラーなしでは生活できない・・・

そんな感じの猛暑日が増えてきた印象を受けます。

これだけ暑いとやっぱり「クーラーはつけっぱなし」ですよね?

この「つけっぱなし=冷え」が私たちのカラダにある異変を起こしているので「体調に影響が出てくる」というわけです。

【ある異変とは?】体調を崩しやすい原因は温度差


ある異変の正体とは「律神経の乱れ」です。

設定温度にもよりますが、クーラーをつけっぱなしにすると室内は良くも悪くも常に一定の温度に保たれます。

そして確実に室内と外ととの「温度差」が生じます。

この温度差が5℃以上あると「自律神経の乱れ」を起こしやすくしてるわけなんですね。

  • 身体がだるい
  • 調子が何と無く悪い
  • 夏バテ

などが自律神経の乱れの症状になります。

だるい原因はクーラー病(冷房病)?

「最近カラダがだるい・・・」

そんな風に感じたことはありませんか?

もし、いつもクーラーをつけっぱなしの環境にいる場合は上記で示した「自律神経の乱れによるもの」が原因となっている可能性が高いです。

「クーラー病」

冷房が強く効いたエリアに長時間いた後、外気温にさらされることを繰り返したときに起こる体調不良といわれているが、実際には冷房との関連ははっきりしないことが多い。日本独自の概念であり世界では通用しない。引用:wiki

注目してほしいのが「冷房の強く効いたエリアに長時間いる」という点です。

クーラーのつけっぱなし+設定温度が外気と5℃以上

の場合はクーラー病を引き起こす可能性が高いということですね。

風邪を引きやすい!?

クーラーをつけっぱなしにしていると風邪を引きやすいと感じませんか?

実はこれも自律神経の乱れによる影響が大きいんです。

気温差が激しい日が続くと、自律神経がこの調節を頻繁に行うことで乱れてしまいます。自律神経と免疫力はお互いに影響しあって体を守っているため、自律神経が乱れてうまく働かなくなると、免疫力が下がってしまい、風邪を引きやすくなってしまう可能性があります。引用:https://www.d-healthcare.co.jp/column/health171106/

クーラーによる温度差によって、

自律神経の乱れが起こる⇒免疫力の低下⇒風邪を引きやすい

という負のスパイラルをたどるという訳ですね!

「暑い」クーラーは止められない!じゃあ、どうしたらいいの?


ここまでクーラーのつけっぱなしによる自律神経の乱れが及ぼす体調への影響をお伝えしてきましたが、

これだけ暑いとクーラーを止めることはできない・・・

体調への影響をわかっていても、クーラーを止めることはなかなかできませんよね?

そこで「体調への影響を最小減に減らしながらクーラーを利用する方法」を模索してみました。

設定温度は外気の気温を考慮して決める!

外気と室内の気温差を5℃以上以内にするためには、この方法がおすすめです。

普通なら自分で設定温度を決めると思うんですがこの方法はあくまでも外気の気温ありきです。

例えば、「外気が33℃なら28℃に設定する

という感じにすると体にかかる負担も少なくなると思います。

衣服で調整する

どうしても「クーラーの温度調整ができない場合」もあると思います。

職場や公共の施設など自分の意志で設定温度を決められない時ですね。

そんな時のために「薄手の上着などを常に持参しておく」ことをおススメします。

免疫力を高めておく

普段の食事に気を遣うのも重要なことです。

どうしても食べることがツラいという方は、免疫力アップのために気軽に摂れる「ヨーグルト」や「オリゴ糖」などを積極的に取り入れるなどの対策が必要。

普段からカラダを善玉菌優位な状態を保ってあげることがポイントです。

就寝時のクーラーのつけっぱなしは避ける

とにかく乾燥を避けるという意味でも就寝時のクーラーのつけっぱなしは止めたほうがいいです。

長時間、カラダを冷やすと「起きた後の外気との温度差」でカラダに負担が掛かってしまいますので。

プロ野球で大活躍しているヤクルトスワローズの「山田哲人さん」は夏場に毎年大活躍します。


彼は就寝時に絶対クーラーをつけないそうです。

どうしてるかというと、「寝る直前までクーラーで寝室を冷やして」からクーラーを切って寝るようです。

寝苦しくて起きてしまっても同様のことを繰り返す。

「とにかくクーラーをつけっぱなしにしない」

これを徹底して、夏場に大活躍してるというわけですね。

同じことをやろうという訳ではないんですが、

  • タイマーを短めに設定する
  • 就寝時の設定温度は高めにする

など自分なりに工夫をすることが重要ですね。

冷風が直接当たらないようにする

冷風が直接、肌に当たっていると「冷え」が起きます。

カラダが冷えるスピードも早くなるうえ、場合によっては「寒冷蕁麻疹(かんれいじんましん)」などの症状を起こす方も・・・

なのでクーラーはもちろん、扇風機の風も直接肌に当たらないようにするのが吉。

クーラーは風向を変える、扇風機は首振り機能を使うなどで対処しましょう。

まとめ

クーラーはやめることができないので上手に付き合っていく

これから日本全体の平均気温が下がることに期待はできませんよね?

特に今年2018年は「最高気温の更新」のオンパレード。

今まで自宅にクーラーを設置せずに我慢してきた方も「クーラーの購入」に踏み切った方も多いでしょう!

現に「クーラーが売れすぎて設置工事が最短で10月」などの地域もあります。

なのでこれからは「クーラー必須の時代」

今回お伝えしたような対策をしっかりとって、クーラーと付き合っていきましょう!

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